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 キャンプ場選びのポイント

  キャンプ場を選ぶポイントはいくつかありますが、以下に特に重要なものをピックアップしてみた
 ので参考にしてみてください。
 
 キャンプをする季節     春 新緑の頃になるとより快適な気候になるが、初春は昼間は暖かくても夜はまだ冷えるので防寒対策が必要です。
 夏 海や川などでキャンプするにはベストの季節ですね。キャンプ場がもっとも混雑するのもこの時期です。またこの時期は、キャンプ場によっては虫が多いので注意が必要です。 
 秋 暑さが和らぐ9月中旬以降は、もっともキャンプに適した季節です。ただし、10月中旬くらいになるとだいぶ涼しくなってくるので注意が必要です。場所によっては紅葉も一緒に楽しめます。 
 冬 基本的にキャンプに適した季節ではないので上級者向きの季節ですね。キャンプを行う場合は十分な防寒対策が必要です。 
ロケーション       春には新緑、夏には木陰を利用して暑さをしのぐことが出来て、秋には紅葉も楽しめるなど、一年を通して季節の移り代わりを一番感じられます。やはり緑の中にいると心が安らぎますね。夏場は虫に注意です。
高原 開放感は一番です。トレッキングコースや牧場などが近くに多いのも特徴です。標高が高いので朝晩の気温の温度差が大きいので注意が必要です。 
釣りや海水浴を楽しめるし、水平線から昇る朝日や夕日がキレイですね。 ただしシーズン中は混雑するので覚悟が必要です。
湖  カヌーや釣り、サイクリングなども楽しめたり、湖の周りには施設の整ったキャンプ場も多いです。 
川  川遊びや釣りをするには最適ですね。ただし、雨天時の川の増水には注意が必要です。また川原でキャンプをする場合には、プラスチック製のペグは役に立たない場合が多いです。
サイトの種類  区画サイト  設営スペースが割り当てられているサイト。AC電源がある場合もありキャンピングカーを利用する人にも便利です。ただし、区画が狭い場合や両隣にキャンパーがいる場合は、自分の思うように設営が出来ない場合もあります。値段は、フリーサイトに比べると高めです。
フリーサイト  設営スペースは、とくに決まっていないので自由に設営することが可能です。ただし場所は早いもの勝ちなので遅くに到着すると変な場所しか空いてない場合も。値段は、安めのところが多いです。 
宿泊施設の有無  コテージ、バンガロー、キャビンなど宿泊施設がある場合は、大人数の場合に便利です。
 トイレ  トイレが水洗かどうかは、お子様連れや女性が一緒の場合は特に重要です。
利用条件   直火が禁止のキャンプ場で炭や薪を使う場合は、準備する道具が変わってくるので注意が必要です。
キャンセル料  以外と重要なのがこのキャンセル料です。予約を取り消す場合にキャンセル料が発生するかどうかは予約時に確認しましょう。
最悪、大雨でも行く羽目に・・・
 料金 キャンプ場によって料金体系が様々なので、人数、車の台数、テントやタープの数などでキャンプ場によってかなり差が出てきます。




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